山形県のベンチャー企業が虫のクモの巣から発想した丈夫で軽い糸の開発に成功

山形県のベンチャー企業が虫のクモの巣から発想した丈夫で軽い糸の開発に成功

山形県のベンチャー企業が虫のクモの巣から発想した丈夫で軽い糸の開発に成功したいというニュースを聞きました。

先日子どもの野球の試合を見に行き、バックネット裏にチョコっとアクションカムカメラを置いて見事スリーベースヒットの打球の撮影に成功したものの隅にクモの巣が写り込んでいてがっかりなんてことがあった矢先に知ったこのニュース。

何だかその映り込みが誇らしく思えたほどクモの巣に対する見方が代わってしまいました。

クモの糸のたんぱく質を模倣して糸を作ったというので「なるほどね」と知識がないながらにも思いました。たんぱく質というと食べ物を連想してしまいそれを合成とかいうとよく分からないながら「遺伝子組み換え?体に悪影響はないのかな?」とかすぐに心配してしまう方なんだけど、体内に取り込まない物への開発なら単純に考えてもすぐに受け入れられるなと思いました。

糸だから本当に色々な物に使えるなと色々考えると楽しくなってきます。

アウトドアの服に活用するということだったけど、軽くて丈夫なら普通の服にだって活用したらいいと思うし。

指先が一生破れない靴下も作れるし、非常に軽量なアッスリー用の靴に使うのもいいと思います。お気に入りの定番のデザインのカバンなんか一生使っていたいと思うからこの糸を使って特注で作ってもらってもいいなと思います。

とにかく、この糸が安く手に入るようになってどんどん庶民レベルで活用出来たら素晴らしいなと思います。

boru